キャットフード与え方 創意工夫集

キャットフードをブレンド

キャットフードをブレンド

贅沢にしてしまった猫

 

私は、自営業の28歳の男で両親と11歳のキジトラ(雑種)と6歳の三毛(雑種)と暮らしています。
私の家には定期的にどこかで産まれたばかりのノラ猫がやってきます。
大半は数日の内にいなくなってしまうのですが、飼っている猫たちはいなくなる事なく家に居ついてしまった子達です。
来た時はガリガリの栄養失調のような姿をしていましたが、今では2匹とも丸々して、毛並みも綺麗で立派な飼い猫になってしまっています。

 

安いキャットフードのカリカリを食べなくなる

一緒に暮らし出して、5年目位でしょうか?
キジトラの方が安いカリカリを食べなくなったしまいました。
その理由は可愛さ優先で色んなおやつを与えたり、贅沢と称して高級な食材の入ったカリカリを与えていたからです。
味を知ってしまった猫はもう安い物を食べてくれません。
しかし、高い物を常用するには費用がかかってしまいます。

 

自己流餌のブレンド

安いキャットフードカリカリを食べてもらうために私の家ではブレンド餌を作っています。
具体的には安いカリカリに、捌いた魚のあらを味付けもしなく加熱処理した物を少量混ぜて与えています。
こうすれば安いカリカリでもバクバク食べてくれますし、費用は高いカリカリを常用する半分以下に抑える事ができます。

 

食べてくれるようにはなったが、理想は安いカリカリだけの生活

私の家ではキジトラには上記のブレンド餌を与えていますが、三毛には安いカリカリだけを与えています。
三毛がやって来た時には既にキジトラが贅沢な舌にしてしまっていたので、その反省を踏まえて三毛には贅沢な餌を与えないようにしました。
そのおかげで三毛は今でも安いカリカリだけを食べてくれます。ブレンド餌は経済的負担はほぼありませんが、手間がかかるので出来る事ならやはりカリカリだけを食べてくれる方がありがたいです。
可愛さ優先で贅沢をさせてしまうと後が大変なので、飼いだした時から注意しておく事が何よりも大切なようです。